累計4937772人目の訪問者です。

久保山墓地の墓じまいなら 鳳鵬石材 ふうふうせきざい

  • お問い合わせ
  • 無料見積り相談

サービス内容

墓石の撤去
99,800円~
行政手続き
30,000円
永代供養
40,000円~

わたしたちにおまかせください

スタッフ紹介

  • 高木

    高木

    この道18年、墓じまいのプロフェッショナル。お見積りから書類代行や施工手配までお客様を一生懸命フォローしてまいります。永代供養先のご紹介もお任せください。

  • 山本

    山本

    お客様の大切なお墓を丁寧に供養いたします。分からない事があればなんでも聞いてください。施工には年間70件ほど立ち会っていますのでお墓を見れば一瞬で石の素材と造りが分かるのが特技です。

  • 竹下

    竹下

    見習い期間を経て2018年からようやく一人前の墓じまい職人になりました。ご遺骨のひとつひとつを丁寧に取り出して新しい供養のかたちを提案いたします。行政書類の代行手続きを得意にしています。

お客様の声
  • イメージ

    加藤様 長野県

    子どもが娘しかおらず、嫁いでいるため負担を掛けたくないと思い墓じまいを考えていました。そんな矢先御社を紹介していただき、墓じまいサービスを利用しました。スムーズに行っていただき、無縁墓にもならずに済んだのでとても助かりました。ありがとうございます。

  • イメージ

    井上様 奈良県

    私自身は特にお墓にこだわりは無く、あまり考えていなかったのですが、妻や子どもたちのために墓じまいのパンフレットと費用を見て、この際と思い決心しました。ありがちな追加の費用等もなくテキパキと処理をしていただき本当に良かったです。

  • イメージ

    高橋様 熊本県

    諸事情により墓じまいをし、お骨は海へ散骨しました。はじめは躊躇もありましたが、親戚の中にも賛同してくれる者もおり、時代が変わりつつあることを感じた次第です。親切に丁寧に対応していただき、また海への散骨も大変に良い形で行うことができました。

  • イメージ

    山村様 岡山県

    実家の墓の将来を漠然と案じており、御社のHPから問い合わせをしてみました。お墓が不便な場所にあるので金額的なことなど色々不安を持っておりましたが、思った以上の良心的な金額で、親切に対応していただけてスムーズに墓じまいを終えることができました。

  • イメージ

    大川様 長野県

    墓が不便なところにあるため、移動するか墓じまいをするか、悩んでいました。私自身、足腰が弱くなってきてしまい、墓参りも億劫になっていました。身内と相談し、墓じまいをすることにしました。親切丁寧に対応していただき、お願いしてよかったと思いました。

  • イメージ

    高嶋様 高知県

    お寺の檀家でしたが、維持費が高いのが悩みでした。今後、子どもや孫の負担になるのではと思い、共同墓地にすることに決めました。家族も賛成してくれて、悩みも解消されたので、気持ちが楽になりました。

久保山墓地の概要

久保山墓地の専門墓じまいサービスへようこそ

久保山墓地で長年にわたり大切な人をお見送りされた皆様へ。時が流れ、墓地の維持や継承に関してご家族でお悩みの際は、私たちがそばにいます。私たちは、久保山墓地専門の墓じまい業者として、故人を敬い、ご遺族の心に寄り添ったサービスを提供しています。

尊厳を持って最後までサポート:故人とその歴史に敬意を払い、尊厳を持って最後のお別れをサポートします。
透明性と安心の提供:手続きや費用に関するすべてを明確にし、ご家族が安心して決断できるよう支援します。
オーダーメイドのサービス:ご家族のニーズに合わせた柔軟なプランをご提案し、一つひとつ丁寧に対応します。
私たちのサービス内容墓じまいの全面サポート:解体から撤去、遺骨の移動や再埋葬の手配まで、全てを丁寧に行います。
法的手続きのサポート:墓地の使用権の解除や必要な行政手続きの支援を行います。
アフターサポート:墓じまい後の心のケアや、新たな供養の形についてもご相談に応じます。

お客様の声

「久保山墓地での墓じまいを通じて、故人に新たな敬意を表することができました。全てのプロセスにおいて、心強いサポートを受けることができました。」

久保山墓地での墓じまいに関するご相談やお見積りのご依頼は、いつでもお気軽にお問い合わせください。私たちは、ご家族が直面する困難を解決し、故人との新たな別れの形を尊重しサポートいたします。

応募条件

  1. 横浜市に3か月以上住んでいる人(住民登録が必須)
  2. 久保山墓地に申し込んでいる人と同じ家に住んでいる人のなかに、ほかの横浜市営墓地を使っている人がいないこと
  3. 申し込みは1世帯につき1回のみ
  4. 申し込みに受かった場合、1年以内にお墓を作って埋葬ができる世帯
この4つは、「どれか1つだけをクリアできれば申し込める」というものではありません。4つすべての条件を満たさなければなりません。

特に取り上げたいのは4の「1年以内にお墓を作って埋葬ができる世帯」です。人の死は予測できるものではありませんが、久保山墓地では「1年以内」という制限を設けています。 そのため申し込めるのは、事実上「すでに遺骨が手元にあり手元供養をしているが、そろそろ落ち着いてきたので納骨をしたい」「遺骨を納めるべき墓地が確保できていない状況にあるので手元においてあるが、見つかり次第納骨をしたい」などのように、手元にご遺骨がある世帯限定となっています。

久保山墓地のアクセス

公営の霊園のなかには通いにくいところもありますが、久保山墓地は立地にも恵まれています。
より正確にいえば、「交通の便が整っている」といえます。
久保山墓地の場合、京浜急行の「黄金町駅」およびJR横須賀線「保土ヶ谷駅(ほどがやくえき)」からバスが出ているからです。
「久保山霊園前」という行先が書かれているバス(黄金町の場合は「保土ヶ谷区車庫行き」、保土ヶ谷区駅の場合は「日本大通り県庁前行き」もしくは「関内駅北口行き」)に乗れば、久保山墓地の前まで連れて行ってもらえます。

ただし、久保山墓地の場合は墓地に駐車場はありません。そのため、公共交通機関の利用がほぼ必須となります。

久保山墓地の特徴

ここからは、より詳しく久保山墓地の特徴について見ていきましょう。 著名な人のお墓がある 久保山墓地には多くの著名人が葬られています。 児童文学者にして翻訳家、評論家として知られる村岡花子さんもそのうちの1人です。彼女の名前自体には聞き覚えがない人であっても、「赤毛のアンを翻訳した人」といえば分かるのではないでしょうか。 東洋英和女学校に10歳で入学した彼女は、当時まだ遠い国の物語であった赤毛のアンを翻訳し、日本に広めました。また、有名な「クリスマス・キャロル」の翻訳も手がけました。75歳で亡くなった後、彼女は久保山墓地に葬られ、そこで最後の時間を過ごしています。 内閣総理大臣を務めた吉田茂さんもまた、久保山墓地で眠っています。さまざまな議題を起こし、また歴史を変えることにもまった対日平和条約・日米安保条約などに調印した総理大臣であり、8年間の間に5次の内閣を組織しました。 89歳の年に亡くなりましたが、初めは青山に埋葬されていました。現在は改葬され、久保山墓地で過ごしています。 各区画の募集状況と金額 久保山墓地は、「納骨堂」と「墓地」に分けられています。いずれも非常に現代的なつくりをしています。 まず1つめは、「自動搬送式納骨施設」と呼ばれるもの。これは、受付でカードを使うとご遺骨が入った厨子が出てきて、それに手を合わせることができるというものです。非常に現代的な作りをしているのが特徴です。使用料は、30年間で48万4,000円、管理費用は1年で9,900円です。 もう1つが、「合葬式納骨施設」と呼ばれるものです。これはシンボルツリーを設けて、その下に納骨施設をおいたものです。実際に手を合わせるのは地上にある献花台に対してとなります。これは、ご遺骨お1人様につき12万1,000円の使用料がかかりますが、これで60年間保持してもらうことができます。また、管理費用は使用料に含まれています。長く見てもらえることが特徴です。 久保山墓地(地上)の場合は、土地の使用料として20万3,000円~27万5,500円を支払います。土地の使用許可を得るわけですから、この土地はずっと使い続けることができます。 ただし、管理料は1年で5,000円かかります。また、これはあくまで「土地の使用料」ですから、実際にはここに墓石を置くための費用がかかります。 納骨場所 使用料 管理費用 自動搬送式納骨施設 48万4,000円(30年間) 9,900円(1年あたり) 合葬式納骨施設 12万1,000円(ご遺骨お1人につき/60年間) 使用料に含まれる(60年分) 久保山墓地(地上) 20万3,000円~27万5,500円 5,000円(1年あたり) 出典:健康福祉局環境施設課(横浜市)「令和2年度 市営墓地等使用者募集について」 久保山墓地の歴史 久保山墓地は非常に長い歴史を持っています。明治7年にひらかれた墓地であり、数多くの人を受け入れてきた土地でもあります。関東大震災などの被害者、あるいは戦争の戦死者なども多く眠っています。また、公営墓地であるため、無縁仏の受け入れも行っており、多くの人がこの墓地で安らぎを得ています。 なお、青山霊園などのよく知られた墓地も、久保山墓地とほぼ同じくらいの歴史を持っています。 久保山墓地(くぼやまぼち)は、神奈川県横浜市西区元久保町にある、横浜市営の墓地。隣接して入り混じっている寺院管理の墓地も総称して久保山墓地と呼ばれている。 巣鴨拘置所で絞首刑となったA級戦犯7名[1]が秘密裏に火葬された久保山斎場や、葬儀式場の久保山霊堂がある。 概要[ソースを編集] 1874年(明治7年)、大聖院、林光寺、常清寺の3寺の土地が主になって造られた。横浜市営部分の面積は126,000平方メートル、14,000区画に及ぶ。 埋葬されている著名人[ソースを編集] この節の加筆が望まれています。 • 有馬四郎助 - 刑務官・社会事業家 • 原富太郎 - 実業家、三溪園を造園 • 美澤進 - 教育者、横浜商法学校(現・横浜市立横浜商業高等学校)初代校長 • 宮川香山 - 陶芸家、横浜焼の創始者 • 村岡花子 - 翻訳家・児童文学者、『赤毛のアン』を翻訳 • 森川信 - 俳優 • 山城屋和助 - 奇兵隊隊士、のちの陸軍省御用商人 • 吉田勘兵衛 - 材木商、吉田新田を開墾 • 吉田健一 - 英文学者、吉田茂の長男[2] • 吉田健三 - 実業家、吉田茂の養父 • 吉田幸兵衛 - 生糸売込商 • 吉田茂 - 政治家、元内閣総理大臣、2011年に青山霊園から久保山墓地へ改葬[3] • 小此木彦三郎 - 政治家 • 若羽黒朋明 - 元大関 • 日下部金兵衛 -明治期の写真師 施設[ソースを編集] 横浜市久保山斎場 横浜市が運営する公営火葬場) 横浜市久保山霊堂 横浜市が運営する葬儀式場。ロッカー形式の保管庫に遺骨を一時預けることができる その他の施設 • 官修墓地 - 戊辰戦争で負傷し、野毛山修文館の軍陣病院で死亡した兵士の墓地 • 横浜市大震火災横死者合葬之墓 - 関東大震災により死亡した無縁者3,300人の合葬墓 • 関東大震災殉難朝鮮人慰霊之碑 所在地・交通[ソースを編集] • 久保山墓地 - 神奈川県横浜市西区元久保町3-24 • 久保山斎場 - 神奈川県横浜市西区元久保町3-1 • 久保山霊堂 - 神奈川県横浜市西区元久保町1-1 ◦ 黄金町駅か保土ケ谷駅東口から、横浜市営バス32系統「久保山霊堂前」下車。