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中国のお墓事情

前回、韓国のお墓事情についてご紹介しました。日本との違いも多く他の国のお墓事情にも興味を持ったのではないでしょうか。今回は同じアジアで世界一人口が多い国、中国のお墓事情についてご紹介します。日本や韓国とどのような違いがあるのでしょうか。中国とはまず、中国について簡単に説明します。中国は中華人民共和国の通称で東アジアに位置します。陸地面積では世界第2位、総面積では世界第3位といわれ、世界一人口が多い国です。また世界遺産を数多く持つ国として、有名な遺産として万里の長城があげられます。主な宗教は仏教、道教、イスラム今日、キリスト今日です。中国の墓地上記で記載したように、土地が広い国ですが墓地不足が深刻化しています。土地不足の原因
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韓国のお墓事情

これまで日本のお墓参りのマナーや法要・法事についてご紹介してきました。世界に目を向けてみるとそれぞれの国で言語や文化、習慣など異なることが多いため、お墓事情について、どのような違いがあるのか見ていきたいと思います。今回はお隣の国、韓国のお墓事情についてご紹介いたいします。韓国で昔から続く土葬韓国では「儒教」が大切な教えとして広まり、この考え方から埋葬方法は「土葬」が主流で、韓国ドラマでも目にすることが出来ますが、韓国のお墓は土饅頭型の土葬墓が一般的でした。土饅頭とは山の斜面を少し切り開き穴を掘って土葬した後に土が丸く盛り上がることからこのような呼び方になっています。また、土饅頭型のお墓の周りには緑の芝生が生い茂っていて自然と一体化したお墓になっています。日本でも江戸時代までは庶民の一般的な埋葬方法とされていました。土葬の問題